私が使っているカメラはCanon EOS R50です。
2025年の6月に買いましたが、たいしたレンズは持っていません。
持っているのはすべてCanon、古いレンズから最近のレンズで、安いものばかりです。
使ってみたいレンズは高価すぎて手が出せませんが、一応どんなものを使っているのかご紹介します。
各レンズの詳細スペックは、Canonのサイトで確認できるので記載しません。
主に、初心者の私が使ってみた感想を述べることにします。
RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM
EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキットを買ったときに付属していたレンズです。
一応手振れ補正付き、風景写真とか広い範囲を撮影できます。
沈胴式(レンズが伸びる)なので、とてもコンパクトです。

ISが付いているので手振れ補正付きのカメラで、手振れ補正効果は4段(手振れするシャッタースピードの4段階下のシャッタスピードまで落とせる)です。

実際には手振れ補正なしで写真を撮ることはないので、その恩恵をなかなか体験することはないです。
台湾で生産されているようです。

- 軽い(130g)[ちょっと出かけるときに最適]
- コンパクト(44.3mm)[小さ目のバッグでOK]
- 手振れ補正が付いている(4段)
- STMでとても静か[フォーカス合わせで音が聞こえない]
- フォーカス/コントロールリングが便利
- 写真の端がゆがむ[ビルが傾きます]
- 暗い[部屋の中は苦手]
デメリットよりもメリットのほうがはるかに多く、使う場所を間違えなければ、とても便利なレンズだと思っています。

RF50mm F1.8 STM
Canon RF50mm F1.8 STMです。
いわゆる撒き餌レンズと呼ばれるもので、価格が安く抑えられていますが、感動するくらい画質がきれいです。
高価なレンズを使ったことが無いので、そう思うのかもしれませんが、手持ちの安いレンズの中では飛びぬけています。

レンズ側面にフォーカス/コントロールリングの切り替えスイッチが付いています。

羽の枚数は7枚あります。
買って最初にびっくりしたのが、レンズ部分が少しだけズームすること。
ピント合わせに動くんですね、知りませんでした。

カメラに接合される部分は金属になってました。

- とにかく明るく(F値1.8)、ボケが得意
- ノイズが少なく美しい写真が撮れます
- 軽い(160g)[ちょっと出かけるときに最適]
- コンパクト(40.5mm)[小さ目のバッグでOK]
- STMでとても静か[フーカス合わせで音が聞こえない]
- フォーカス/コントロールリングが便利
- ピントを合わせにくいのでMFで合わしたりしている
- レンズ自体に手振れ補正はついていない
以前はEF-S24mm F2.8 STMを持っていましたが、もう少し明るい写真が撮りたいので、このレンズに買い替えました。
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 Ⅱ USM
20年近く前に買ったCanon EOS Kiss ダブルズームレンズキットの標準レンズです。
EOS R50を買って超久しぶりに使ってみると、意外と写りは良いのでびっくりしました。

EOS R50の標準レンズにはAF/MFの切り替えスイッチが付いていないですが、スイッチがあると使い勝手が非常に良いです。

- 軽い(190g)[まずまずの重さ]
- コンパクト(66mm)[小さ目のバッグでOK]
- 高速・静音AF: USM(超音波モーター)搭載により、非常に速く静かなオートフォーカスを実現
- 標準ズーム: 広角18mmから標準55mmまでをカバーし、日常使いに便利
- AF/MFスイッチが便利
- 開放F値がF3.5-5.6と可変で暗く、暗所やボケを活かしたい撮影には不向き。
- 手ブレ補正機能がないため、シャッタースピードを意識する必要あり
EF-55-200mm F4.5-5.6 Ⅱ USM
こちらもCanon EOS Kiss ダブルズームレンズキットの望遠レンズです。
拡大してもそこそこ写りはよく、それなりに使えます。

さいずも10cm弱なので、小さ目のバッグにも入り便利です。
このレンズにもAF/MFスイッチが付いていて、AFでうまくピントが合わないときにすぐに切り替えができ便利です。

- USM(超音波モーター)を搭載していて、そこそこ静かにオートフォーカスしてくれます
- 望遠ズームとしては比較的軽い310g
- 97.3mmとコンパクトで持ち運びやすい
- 古いレンズなので5000円くらいで買える
- 開放F値がF4.5-5.6と可変で暗く、特に望遠側ではシャッタースピードを稼ぎにくい
- 最大の弱点は手ブレ補正非搭載、望遠時にはシャッタースピードをかなり速くするか、三脚が必要。
デメリットもありますが、そこそこの写真は撮れます。

Canon EOS R50、F5.6、1/1250、ISO100、200mm
EFレンズをRFマウントで使うのでEF-EOS Rを買う
EFマウントをRFマウントに変換するEF-EOS Rアダプターが必要です。
EOS R50を買ったばかりの時に、なるべく安くレンズを揃えようと思い、古いEFレンズを使うことにしました。
レンズアダプターも安く手に入れるためにMapCameraで中古を11,800円で購入。
昔のEOS KISSの標準レンズと、望遠レンズをそのまま使たので、EOS R50はダブルズームキットを買わずに、標準レンズのみのセットで買ったというわけです。

RFレンズは高価なので、安くなったEFレンズを買うというのもありかと思います。
アダプターをかましても、写真の写りには影響ありませんからね。
私が買ったのはコントロール無しの物ですが、コントロールリングつきのものもあります。
カメラに掛けられる資金はそれほどないので、ぼちぼち揃えていくことにします。


